ディズニーってすごい!

この記事は4分で読めます

ミッキー 画像

高橋です。

ミッキーマウスって知ってますか?

・・・・

100人中99人は、

『当然知ってます!』

と答えるだろうなと考えると、
ミッキーってすごいなと思います(笑)

今日はそのミッキーが生息(?)している、
ディズニーランドについて話します。

話す、というか
感動的なエピソードを読んで、
僕自身も泣きそうになったので、
いくつかシェアしたいなと思います。

定食屋さんですき焼き定食を食べながら
iPhoneでエピソードを読んでいたのですが、
感動して鼻水垂れそうでした(笑)

その感動を今回はシェアしようかなと思います。

さらに、

実はディズニーランドは、
現代の理想的なビジネスモデルに、
見事にマッチしています。

僕らがやっている情報ビジネスにも、
当てはまる理想的な条件を
いくつもクリアしたテーマパークなんです。

「こりゃあ上手くいくわけだ」

っていう、理想的な仕組みばかりなのです。

『し、知りたい…!』

っていう方もいるとは思いますが、
今回はその辺はひとまず置いといて、
エピソードだけシェアします!

鼻水は垂らさないように気をつけてください(苦笑)

以下、転載です。

======================

ある親子が東京ディズニーリゾートに
遊びにきた時のことです。

その日、一泊二日の泊まりがけで
遊びにきた父親と娘の二人。

通常であれば、
夢の国に泊まりがけで遊べるということで、
心からの笑顔が溢れるはずですが、
この二人にはなぜか笑顔がありません。

それもそのはず。

この女の子のお母さんが
不幸な事故で亡くなってしまい、
娘はお母さんと永遠の別れをしたことに
悲しみを覚えている最中だったのです。

その様子を見兼ねたお父さんが、
娘さんを少しでも元気づけようと
ディズニーに連れてきましたが、
娘の悲しみは深く、
夢の国に来ても笑顔は戻らなかったそうです。

お母さんを失った悲しみは、
彼女の心に深い傷を残していました。

そして、

さらに追い打ちをかけるかのように、
パーク内である出来事が起きてしまいます。

亡くなったお母さんにからもらった大切な
ピーターパンのキーホルダーを、
歩いているうちにどこかへ失くしてしまったのです。

お母さんとの大切で唯一の思い出の品を
失ってしまうことに、娘の心が痛んで
苦しむのを見たくないお父さんが、
キャストに相談した結果、
大勢のキャストが閉園後に
パーク内をくまなく探してくれました。

しかし、残念ながら、
結局キーホルダーは見つからないまま….。

娘が悲しい表情でいる姿を見たお父さんは、
ディズニーへ遊びに来たことを後悔しはじめていました。

母親を亡くし、さらには思い出の品まで
失くしてしまい、子供がかわいそうだ….。

そんな重く暗い気持ちで
ホテルへと戻ったとき、
部屋のドアの前に

”一枚の手紙”

が置いてあったのです。

親子がその謎の手紙を開いてみると、
なんと、それはピーターパンから
送られてきた手紙でした。

ピーターパンからの手紙…

その手紙に書かれていた内容は、こんな内容でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~

君のキーホルダーは僕の宿敵
フック船長が盗んでしまった。

だから、僕が取り返したんだけど…。

君のお母さんがどうしても
それを欲しいって言ってて、
今ティンクが君のお母さんに
届けに出てったんだ。

これがあればお母さんはいつでも
君に逢いに来れるからだってさ!

だからキミもわかってくれるよね?

ピーターパン

~~~~~~~~~~~~~~~~~

この手紙を読んだとき、
ずっと暗い表情をしていた女の子に、
笑顔が戻りました!

娘同様、実は悲しい気持ちでいた父親も、
ピーターパンの手紙のおかげで
心から笑顔になれたと言います。

ディズニーがゲストに対するこの心配りで、
一組の親子の心が救われた瞬間でした。

=====================

インフォメーションセンターに
ひとりのお父さんが元気なく入ってきました。

落としたサイン帳の中身を聴くと、
息子さんがミッキーやミニーに一生懸命に集めた
サインがあともう少しで
サイン帳一杯になるところだったそうです。

でも、残念ながら
インフォメーションセンターには、
サイン帳は届けられていませんでした。

キャストはサイン帳の特徴を詳しく聴いて、
あちこちのキャストに連絡を取ってみました。

しかし、見かけたキャストは
誰一人としていませんでした。

「お客様、申し訳ございません。
まだ見つからないようです。
お客様はいつまで滞在されていますか??」

と伺ったところ、お父さんが言うには、
2日後のお昼には帰らなければ
ならないとのこと。

「手分けして探しますので、
2日後、お帰りになる前に
もう一度インフォメーションセンターに
立ち寄っていただけますか??」

と笑顔で声をかけたそうです。

そして、お父さんが帰られた後も、
細かな部署に電話をかけて聴いてみたり、
自分の足で探しにも行ったそうです。

ところが、どうしても見つけ出すことができず、
約束の2日後を迎えてしまいました。

「見つけることができませんでした。
申し訳ございません」

「代わりにこちらのサイン帳をお持ちください」

それは、その落としたサイン帳と
全く同じサイン帳を自分で買って、
いろんな部署を回って、全てのキャラクターの
サインを書いてもらったものでした。

お父さんがビックリして、
喜ばれたのは言うまでもありません。

後日、ディズニーランドにこのお父さんから、
一通のお手紙が届きました。

___

先日は「サイン帳」の件、ありがとうございました。

実は連れていた息子は脳腫瘍で、
「いつ死んでしまうか分からない」
…そんな状態のときでした。

息子は物心ついたときから、
テレビを見ては、

「パパ、ディズニーランドに連れて行ってね」

「ディズニーランドに行こうね」

と毎日のように言っていました。

「もしかしたら、約束を果たせないかもしれない」

…そんなときでした。

「どうしても息子をディズニーランドに連れていってあげたい」

と思い、命があと数日で
終わってしまうかもしれないときに、
無理を承知で、息子を
ディズニーランドへ連れて行きました。

その息子が夢にまで見ていた
大切な「サイン帳」を
落としてしまったのです。

あのご用意いただいた
サイン帳を息子に渡すと、

「パパ、あったんだね!
パパ、ありがとう!」

と言って大喜びしました。

そう言いながら息子は
数日前に、息を引き取りました。

死ぬ直前まで息子はそのサイン帳を眺めては、

「パパ、ディズニーランド楽しかったね!
ありがとう!また行こうね」

と言いながら、サイン帳を
胸に抱えたまま、永遠の眠りにつきました。

もし、あなたがあの時、
あのサイン帳を用意してくださらなかったら、
息子はこんなにも安らかな
眠りにつけなかったと思います。

私は息子は「ディズニーランドの星」に
なったと思っています。

あなたのおかげです。
本当にありがとうございました。

…手紙を読んだキャストは、
その場で泣き崩れたそうです。

================

東京ディズニーランドの

スプラッシュマウンテンで

母親の形見の指輪を

無くしてしまった方がいました。

スプラッシュマウンテンは

水のアトラクションです。

発見は絶対無理だと

その方は諦めて

悲しそうに帰っていきました。

しかし後日、その指輪が見つかった

という連絡が届いたのです!

『どうやって見つけたんですか?』

と聞くと、電話の向こうから

『ここは魔法の国ですよ。』

と答えが帰って来たそうです。

後で聞いた話では、この1つの指輪を探すのに

30人のダイバーが潜ったそうです。

===============

・・・・

感動しました(泣)

また鼻水垂れそうですw

感想もお待ちしてます!

では今日はこの辺で。

高橋謙太郎

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