理科の授業で使った○○から学ぶビジネス論

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どうも、高橋謙太郎です。

最近いろんな人に会ってます。

メンタルセラピストの方、
9歳から麻雀に没頭してる大学生、
自称ジェントルマンナンパ師(笑)

などなど。

面白い人が本当にたくさんいるなと思います。
人に会わないってのはかなりもったいないと思います。

色々な知識を吸収していくことで、
自分の世界で生きているより2倍、3倍と
早いスピードで成長できると思います。

更には、

現時点の僕からしたら異世界の人ですが、
自分の外側の人に会うことで幅が広がります。

幅っていうのは定義するのが難しいですが、
自分のフィルターがより細かくなるってイメージです。

フィルターって言っても分かりづらいと思いますが、
ビジネスをしていく上でも、
というか生きていく上で大事な概念なので説明します。

人間には一人一人にフィルターが存在します。

フィルターってのは、網戸のようなものです。
網目状の何かをイメージしてください。

理科の実験でつかった『ろ紙』みたいな。

そんなものを一人一人が持っているとイメージしてください。

僕も含めてみんなが持っているものです。
あなたも、です。

例えば、カラフルなカエルを道端で見たとしましょう。

赤とか黒とか緑とか混じってるようなやつです。

それを見て、

『うわ、気持ち悪っ!』って思う人もいれば、

『カラフルで綺麗だな~』って思う人もいます。

大学教授の話を聞いて、

『すげ~面白い!』って思う人もいれば、
『難しくてつまんないな』って人もいますよね。

要するに、

人によって解釈は違う、ってことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その解釈を形成しているのが、
『フィルター』です。

個人が持っているフィルターです。

受け取った内容が同じでも、
感じ方は人それぞれ。

これは、受け取った内容を自分のフィルターに通したときに、
違うモノに加工されて出てくるからです。

同じ、カラフルなカエルを見ても、
人によってフィルターが異なっているから、
フィルターを通して出てきた答えが、

『気持ち悪い』だったり、
『カラフル♪』だったりするのです。

僕が最近色々な人に会うのは、

そのフィルターの網目を、
より繊細なものにするためでもあります。

理科の実験に使った『ろ紙』をイメージしてください。

あれは、あみめがかなり細かいですよね。

だからこそ固体だけを取り除いて、
水だけを抽出することができますよね?

あの網の目が、かなり粗かったらどうでしょうか。

水だけじゃなく、固体も
網の目を通り抜けていきますよね。

キャッチできないですよね。

その固体ってのが、情報だと思ってください。

自分の中にあるフィルターの網の目をより細かくすることで、
より多くの情報をキャッチできるようになります。

そして、

細かい網の目で精査していくので、
より本質的な情報(水)を抽出することができます。

要するに、

『より多くの情報をキャッチして、
より質の高い情報をアウトプットすることができるようになります。』

この能力は、
情報発信をして稼ぐことを目標としている
僕らにとってかなり重要な事です。

フィルターをレベルアップさせていくことが、
情報発信のレベルアップに直結します。

フィルターをグレードアップさせるには、

・色々な経験をしたり、インプットをする
・それらをアウトプットし続ける

ということが大事です。

このメルマガは僕にとって、
アウトプットの場でもあります。

今こうして発信している情報は、
僕のフィルターを通って出てきた情報なわけですね。

フィルターを通してない情報があるとすれば、
それはただの受け売り、パクリです。

それでは全く意味がありません。

いくらアウトプットしても
レベルアップには全くつながりません。

ぜひ、僕の投稿からインプットしてほしいと思いますし、
常に色々な経験をするように心がけてみてください。

メルマガやSNSなどで、
僕が発信した情報を自分のフィルターを通して噛み砕き、
発信してみてもいいと思います。

友人や家族に話してみてもいいでしょう。

ドンドンフィルターの網の目が繊細になり、
自分自身のレベルが上がると思います。

 

今日はちょっと抽象的な話でしたが、
大事な事なのでシェアしました!

ぜひ参考にしてくださいね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

高橋謙太郎

 

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